芸術家達に慕われ、街の人々に賛美を受けていた人物。アンドレ・サルモンの小説「リヴ・ゴーシュ」の挿絵を描いたのはヴラマンク。
パスキンの「アンドレ・サルモンとモンマルトル Andre Salmon and Montmartre 」は1921年作である。採点、返却、成績処理が待ってます。
今回の古典は「人虎伝」の読解、 現国は「セロ弾きのゴーシュ」の解釈を問う試験。採点、楽しみです。
セロひきのゴーシュ
宮沢 賢治 /茂田井 武
福音館書店 刊
発売日 1966-04
オススメ度:★★★★★
孤独。愛。自由。哀しみ。 2006-12-01
ゴーシュを通して伝わってくる、孤独、愛、自由、そして哀しみ。
うまく言えないけれど、この本を読み返すたびに、あるいは眺めるたびに、そんなことを思います。
それは夜の闇のように親しげで温かく、ときには青空のように哀しい。
一生かけて持っていたくなる絵本です。
どんな絵本よりも茂田井武さんと宮沢賢治さんのこの本が好きです。
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